佐田志歩さんとは?ラジオNIKKEI出演番組と投資家としての横顔【2026年最新】

※本記事にはプロモーションが含まれます。

ヴェストラ

こんにちわ、ヴェストラ です。

ラジオNIKKEIを長く聴いていると、「あ、この人は他の出演者とちょっと違うな」と感じる瞬間があります。私にとって、佐田志歩(さだ しほ)さんはまさにそういう存在でした。

平日午後のワイド番組『マーケット・テラス』。日経平均が千円単位で動く火曜日の午後、緊迫したマーケット解説が続いたあとに、まったく空気の違う15分がやってきます。

それが「佐田志歩が知りたい!現場DX最前線」です。

株の話をしているわけではありません。病院や工場の現場で働く人に、デジタル化で何が変わったのかを聞いていく。一見すると投資番組の中では異質なコーナーです。ところが聴いていると、これが妙に面白い。そして、質問の作り方がどうにも「投資家のそれ」なのです。

この記事では、佐田志歩さんの経歴からラジオNIKKEIでの担当コーナー、そして「株好きアナウンサー」と名乗るに至った背景まで、一リスナーの視点で整理していきます。

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佐田志歩さんが出演する「学べるラブリー」の提供元
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※2026年8月時点の情報です。株式投資は元本が保証された取引ではありません。

目次

佐田志歩さんのプロフィールと経歴

大阪府豊中市出身、神戸女学院大学から瀬戸内海放送へ

佐田志歩さんは1993年3月12日生まれ、大阪府豊中市のご出身です。大阪府立箕面高校の国際教養科を経て、神戸女学院大学を卒業されています。身長は163センチと公表されています。

大学卒業後の2015年4月、岡山・香川をエリアとする瀬戸内海放送(KSB)に契約アナウンサーとして入社。夕方のニュース番組「KSBスーパーJチャンネル」のキャスターや、高校野球企画「めざせ!甲子園」のMCなどを担当されました。

地方局のアナウンサーでありながら、この時期に全国ネットの番組にも出演しており、エリア外にも名前が知られるようになっていきます。

フリー転身と、経済分野への転機

2019年3月に瀬戸内海放送を退社し、フリーアナウンサーへ。上京後は千葉テレビの朝の情報番組「シャキット!」でメインMCを務めるなど、活動の場を広げていきました。

ここで押さえておきたいのは、佐田さんは最初から投資分野の人ではなかったという点です。

情報番組のMC、競馬中継、サッカー、イベント司会。フリー転身後しばらくは、いわゆる何でもこなすアナウンサーとしてのキャリアを積まれていました。

転機になったのが、所属事務所の紹介で出演した東京証券取引所のインターネット番組「STOCKVOICE」です。ここから経済・投資関係の仕事が中心になっていきます。

そしてもうひとつ決定的だったのが、2020年7月にスタートした松井証券のYouTube番組「資産運用!学べるラブリー」のMC就任でした。お笑いコンビ・マヂカルラブリーのお二人と資産運用を学んでいくこの番組は、シーズン20を数えるロングランコンテンツになっています。

コロナ禍で情報番組を担当していた時期に「誰に何を伝えるのか」を突き詰めて考えたことが、この方向転換につながったと本人が語っています。現在はフリーアナウンサーが多数所属するJOYSTAFF(ジョイスタッフ)に在籍されています。

YouTubeで動画を見る

「株好きアナウンサー」としての活動

2021年秋から、自分でも日本株を売買

佐田さんが他の経済系アナウンサーと決定的に違うのは、ご自身が個別株の売買をしていることです。

2021年の秋ごろから日本株への投資を始め、現在はSNSやYouTubeで「株好きアナウンサー」を名乗っています。株主優待や決算を意識した売買にも取り組まれているとのこと。

ディズニーが好きで国内外のパークに足を運んでいることから、運営会社であるオリエンタルランドの株式を保有していることも公表されています。「好きな会社の株を持つ」という、個人投資家として非常に分かりやすい入り口です。

ここで誤解のないように付け加えておくと、佐田さんは具体的な資産額や推奨銘柄を発信する立場ではありません

あくまで「学んでいる過程」「売買してみた経験」を共有するスタンスです。専門家として教える側ではなく、個人投資家に近い立場から専門家に質問する進行役。この距離感が、聴き手にとっての親しみやすさになっています。

そして個人的に好感を持っているのが、うまくいかない時期のことも率直に発信されている点です。番組で利益が出た話をした直後から成績が下がっていった、といったことをご自身のSNSで正直に書かれている。

投資の世界には、勝った話だけを発信する人が本当に多い。その中で、含み損や損切りの話も含めて出していく姿勢は、聴き手からすると信用の土台になります。経済メディアの担い手として、これは案外大きな資質だと思うのです。

「佐田志歩 デイトレ」「佐田志歩 保有株」といった検索が一定数あるのは、そういう発信を追いかけている人が実際にいるということでしょう。

幅広い投資コンテンツへの出演

現在の主な活動は以下の通りです。

  • 松井証券「資産運用!学べるラブリー」MC(2020年7月〜)
  • 松井証券「ライブで学ぼう!デイトレ株教室」MC
  • 松井証券 株式セミナー「利益30億円トレーダー テスタさんに聞いてみた」MC
  • 楽待チャンネル(不動産投資)出演
  • 日経マネー連載「佐田志歩のバリバリ伝説」(2026年8月号では表紙も担当)
  • ラジオNIKKEI「佐田志歩が知りたい!現場DX最前線」

「佐田志歩 テスタ」という検索が一定数あるのは、松井証券のセミナーで著名個人投資家のテスタさんと共演した回の反響でしょう。

なお、2023年7月には第一子の出産を発表されており、2025年10月には公式YouTubeチャンネルも開設されています。

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ラジオNIKKEI「佐田志歩が知りたい!現場DX最前線」

出典:ラジオNIKKEI

フリー転身後、初のレギュラーラジオ番組

ヴェストラ

さて、本題です。

2026年5月、ラジオNIKKEI第1の平日午後ワイド『マーケット・テラス』の中に、新コーナー「佐田志歩が知りたい!現場DX最前線」がスタートしました。

放送は毎週火曜日14時15分から14時30分までの15分間。提供は東証グロース上場のサイエンスアーツ(証券コード4412)です。

実はこれ、佐田さんにとってフリー転身後初のレギュラーラジオ番組なのだそうです。

「ラジオのレギュラーというだけでもうれしいが、何よりラジオNIKKEIで仕事ができることがうれしかった」という趣旨のコメントを、番組スタート時のインタビューで残されています。

長年このラジオNIKKEIを聴いている身としては、この言葉はちょっと嬉しいものがありました。投資番組の世界に軸足を移してきた方が、その本丸にたどり着いたという感じがするからです。

コーナーの中身は「投資番組の中のDX番組」

コーナーの趣旨は、企業や組織のDX(デジタルトランスフォーメーション)について、実際に最前線に立つフロントラインワーカーに直接話を聞いていくというもの。

これまでに日本航空の海外機体整備管理担当者、豊田自動織機の長草工場などが取り上げられてきました。1つの企業を4回シリーズで掘り下げる構成が基本です。

「投資番組の中でDXの話?」と思われるかもしれません。ただ、聴いてみると納得します。上場企業の現場で何が起きているかを一次情報として聞ける枠は、意外と少ないのです。決算資料には出てこない、現場の温度がここにはあります。

そしてもうひとつ、このコーナーには構造上の面白さがあります。

聞き手である佐田さんは、DXの専門家ではありません。

エンジニアでもコンサルタントでもない。だからこそ、質問が具体的になるのです。専門家同士の対談は、前提の共有が早すぎて聴き手が置いていかれることがあります。その点、このコーナーは「分からない人が分かるまで聞く」という形式が徹底されている。

前回は現場でどうだったのか。それでどう変わったのか。数字で言うとどれくらいか。この3つを毎回きちんと踏んでいくので、15分でひとつのテーマが完結します。ながら聴きにちょうどいい設計です。

8月18日放送を聴いてみた|相沢病院編・第2回

ここからは、2026年8月18日(火)の放送を実際に聴いた感想です。

相場の緊張感から、一気に空気が変わる15分

この日のマーケットは荒れていました。日経平均は後場に入って下げ幅を広げ、一時1,500円を超える下落。前場の時点ですでに安値引けとなり、午後はさらに一段安という展開です。

一方で、中身を見ていくと単純な全面安ではありませんでした。太陽誘電が10%近く急落し、東京エレクトロンやレーザーテックといった半導体関連が軒並み崩れる。そのすぐ裏側で、金利上昇を追い風にした地銀株が次々と上場来高値を更新していく。佐賀銀行、福井銀行、秋田銀行といった名前がランキング上位に並ぶ、非常にコントラストの強い一日でした。

前半のコメンテーターを務めた田代雅之さんが、金利上昇によって売られる株と買われる株が今ははっきり分かれている、ある意味で分かりやすい地合いだと整理していく。国内10年債利回りが2.94%まで上昇し、3%が目前に迫っているという話も出ていました。9月の日銀利上げをマーケットがどこまで織り込んでいるか——そういう緊迫した時間帯です。

そのあとに、この15分がやってきます。

正直に言うと、最初にこのコーナーを聴いたときは「今この話?」と思いました。相場の数字を追いかけていた耳が、いきなり病院の現場の話に切り替わるわけですから。

ただ、これがラジオの妙で、頭が一度リセットされるんですね。

数字を追い続けたモードから、別のモードに切り替わる。そして不思議なことに、リセットされた耳で聴くと、こちらの話のほうがむしろ深く入ってくる。ラジオNIKKEIの番組構成として、なかなか計算されているなと感じます。

長時間のワイド番組は、緩急がないと聴き続けられません。『マーケット・テラス』が12時30分から16時までという3時間半の枠を持っている以上、こういう「呼吸を変えるコーナー」は構造的に必要なのだと思います。

テーマは病院のDX、ゲストは相沢病院の院長

出典:ラジオNIKKEI

8月18日は相沢病院編の第2回。ゲストは同院の院長である相沢克之さんです。

この回のテーマは、電子カルテとチャットの導入によって医療現場に何が起きたか、というものでした。

前回(第1回)で語られていたのが、古いPHSによる院内通信の限界です。1対1でしか通話できないため、なかなかつながらない。医師や看護師を探して直接走り回っていた、という話が出てきていました。病院という空間を想像すると、この光景は容易に思い浮かびます。

iPhoneと電子カルテ連携がもたらした変化

第2回で語られた変化は、大きく2つでした。

ひとつはiPhoneと電子カルテの連携です。それまでは、患者さんの過去の記録や検査結果を確認するために、ナースステーションの据え置きパソコンまで戻る必要があった。それが、ベッドサイドでも移動中の廊下でも、その場で最新データを確認し、その場で入力できるようになったといいます。

結果として看護師の動線が大幅にコンパクトになり、記録の間違いも減ったとのこと。

もうひとつがチャットの導入です。電子カルテと連携した、診療情報を守れる安全なチャット機能。これにより、医師・看護師・薬剤師・栄養士・MSW・リハビリスタッフといった多職種間で、一斉に情報共有ができるようになりました。

面白かったのが、静止画や動画を添付できる点です。麻痺のある患者さんの左右の動きの違い、歩行時のふらつき、傷の状態。言葉で伝えようとすると難しいものが、画像なら一発で伝わる。医療の質そのものが上がったという実感が語られていました。

佐田さんの「数字を聞く」質問が効いている

このコーナーを聴いていて毎回感じるのが、佐田さんは必ず数字を引き出しにいくということです。

この日も、業務効率の変化について「数値的にもしあれば」と踏み込んで質問していました。返ってきたのが、チャットのやりとりが月間9,000件以上という数字です。

この一言で、話が一気に具体的になりました。電話がすべて置き換わったわけではないものの、大幅に減少した。結果として、診療中にかかってくる「差し込み電話」が減り、目の前の患者さんに集中できるようになったといいます。

緊急案件は電話、3日後の退院連絡のような緊急性の低い用件はチャット、という運用の切り分けも具体的に語られていました。

抽象的な「効率化しました」で終わらせない。この質問の作り方は、決算資料の数字を追いかける習慣がある人のものだと私は思います。株を実際に売買している人が聞き手をやることの意味が、こういうところに出ます。

「デジタルが時間をプレゼントしてくれた」

この回でいちばん印象に残ったのは、相沢院長が語ったDXの目的についての話でした。

スタッフが楽をするためでも、コスト削減のためでもない。デジタルによって生み出された時間を、医療従事者にしかできないこと——患者さんと心を通わせ、向き合う時間に投資するためだ、と。

看護師がベッドサイドで患者さんの不安に耳を傾ける時間。医師が治療方針を丁寧に説明する時間。リハビリスタッフが表情の変化に気づく時間。デジタルが時間をプレゼントしてくれた、という言い方をされていました。

これに対する佐田さんの返しが良かった。デジタルというと冷たい印象を持つ人もいるかもしれないけれど、むしろ真逆で、現場がより人間味のある温かい場所に進化していったということですね——と受けたのです。

さらに踏み込んで、患者側の心理まで話が及びます。医師が忙しそうにしていると、患者は遠慮して話を早く切り上げてしまう。バタバタしている看護師さんを長く引き止めるわけにはいかないと思ってしまう。自分自身の通院経験からそう感じる、と佐田さんが語る場面がありました。

ここが、このコーナーの温度だと思います。企業の担当者の話を聞くだけなら誰にでもできる。相手の話を自分の生活実感に翻訳して返すから、聴いている側にも入ってくる。

言った言わないの行き違いが減り、情報伝達ミスが減ったという話も出ていました。

チャットは文章が記録として残るので、口頭の連絡で起きがちな認識のズレが構造的に減る。当たり前といえば当たり前ですが、月9,000件という規模で運用されている現場でそれが起きていると聞くと、重みが違います。

次回はサイエンスアーツの平岡社長を迎えて、音声DXツールの活用に踏み込むとのこと。提供企業の社長が出てくる回は、ある意味で最もIR的な内容になりそうです。

投資家として、このコーナーをどう聴くか

ヴェストラ

ここからは、私なりの聴き方の話です。

このコーナーの提供はサイエンスアーツ(東証グロース・4412)という上場企業で、同社は現場向けの音声コミュニケーションアプリを手がけています。つまり構造としては、提供企業のソリューションが実際に導入されている現場を訪ねる、企業タイアップ型のコーナーです。

「じゃあ宣伝じゃないか」と思われるかもしれません。もちろんその側面はあります。ただ、投資家目線で見ると、これはむしろ貴重な情報源です。

決算短信や説明会資料からは、「導入社数」「ARR」といった数字は読み取れます。

しかし、その製品が現場でどう使われ、何が変わったのかまでは分かりません。導入した側の担当者が自分の言葉で語る場面というのは、IR資料の中にはほとんど存在しないのです。

月9,000件のチャット。差し込み電話の減少。動画添付による情報伝達。こういう具体が積み上がってくると、その企業のプロダクトが現場に定着しているのかどうかが、なんとなく肌感覚で分かってきます。数字の裏側にある実態を知る、という意味で、これはかなり効率のいい15分です。

これまでに日本航空、豊田自動織機といった大企業の現場も取り上げられてきました。銘柄分析の材料として直接使えるかというと、そこまでではないかもしれません。ただ、企業を「数字の集合」ではなく「人が働いている場所」として捉え直す機会にはなります。

このコーナー、上場企業の現場を知る材料としても、なかなか侮れません。

佐田志歩さんと松井証券のつながり

検索していると「松井証券 佐田志歩」という組み合わせをよく見かけます。

これは前述の通り、佐田さんが松井証券のYouTube番組「資産運用!学べるラブリー」のMCを2020年から務めているためです。デイトレ株教室やテスタさんとの対談セミナーなど、松井証券の投資コンテンツに数多く出演されています。

佐田さん自身、投資を本格的に始めるきっかけがこの番組だったと語っています。番組で株を学びながら実際に売買し、うまくいかない時期のことも率直に発信されている。この飾らなさが、支持されている理由なのだろうと思います。

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松井証券とはどんなネット証券なのか

せっかくなので、松井証券という会社そのものについても触れておきます。ここからは番組の話とは切り離して、一投資家としての整理です。

松井証券は1918年創業の老舗で、日本で初めて本格的なインターネット取引を導入したネット証券としても知られています。

特徴的なのが手数料体系です。1日の約定代金合計50万円までなら株式取引手数料が無料という設計になっており、少額から始める人にとっては入りやすい構造です。25歳以下は約定代金にかかわらず株式取引手数料が無料、NISA口座での株式取引手数料も恒久無料とされています。

情報ツールも充実しており、高機能取引ツール「ネットストック・ハイスピード」、マーケット情報から銘柄情報、会社四季報まで参照できる「マーケットラボ」などが無料で使えます。デイトレード向けの一日信用取引については、手数料・金利・貸株料が無料という設定になっています。

取扱商品も、日本株だけでなく米国株、投資信託、先物、FXと幅広く、2022年からは米国株サービスもスタートしています。資産運用をトータルでサポートするロボアドバイザーや、投資信託の提案から購入・メンテナンスまで対応するアプリも用意されています。

サポート体制についても、HDI-Japan主催の問合せ窓口格付け(証券業界)で最高評価の三つ星をネット証券として長年獲得している点が挙げられています。

ラジオNIKKEIを聴きながら気になった銘柄を調べる、というスタイルの人にとっては、情報ツールが揃っている証券会社は相性が良いはずです。少額から日本株を始めてみたい方は、選択肢のひとつとして検討してみてもよいかと思います。

※投資判断はご自身の責任でお願いします。株式投資は元本が保証された取引ではありません。

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1918年創業・国内初の本格ネット取引を導入した老舗

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  • 1日の約定代金合計50万円まで株式取引手数料0円
  • 25歳以下は約定代金にかかわらず手数料無料
  • 四季報まで読める情報ツール「マーケットラボ」が無料
  • NISA口座での株式取引手数料は恒久無料
ラジオNIKKEIで気になった銘柄をその場で調べたい方に。情報ツールが無料で揃っているため、「聴く→調べる→少額で試す」という流れを作りやすいのが特徴です。
松井証券

※本記事の内容は2026年8月時点の公開情報にもとづきます。手数料体系やサービス内容は変更される場合がありますので、最新の条件は必ず公式サイトでご確認ください。
※株式投資は元本および利益が保証された取引ではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。

佐田志歩さんの出演を聴くには

「現場DX最前線」を聴く方法は、大きく3つあります。

1. ラジオNIKKEI第1をリアルタイムで

毎週火曜日14時15分から14時30分まで。短波放送のほか、radikoでも聴取できます。ラジオNIKKEIは民放で唯一の全国放送なので、radikoのエリア制限がなく、プレミアム登録なしで全国どこからでも聴けます。

2. radikoのタイムフリーで

放送後1週間以内であれば、タイムフリー機能で聴き直せます。14時台という時間帯は仕事中の方が多いはずなので、実質的にはこれがメインの聴き方になるでしょう。

3. ポッドキャストで

ラジオNIKKEIはポッドキャスト配信にも力を入れています。Apple Podcasts、Spotify、Amazon Musicなどで番組を探してみてください。

ちなみに『マーケット・テラス』本体は平日12時30分から16時までの大型ワイドです。9人の女性キャスター陣が曜日ごとに登場する構成で、火曜日は加田晶子さん・八木ひとみさんが担当されています。番組全体の解説は別記事にまとめていますので、あわせてどうぞ。

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佐田志歩が知りたい!現場DX最前線 | radiko(ラジコ) | ラジオやポッドキャストがスマホ・PCで聴ける ポッドキャスト「佐田志歩が知りたい!現場DX最前線」のパーソナリティやゲスト、番組情報をお届けします。

よくある質問

Q. 佐田志歩さんの年齢は?

1993年3月12日生まれです。

Q. 出身地と出身大学は?

大阪府豊中市のご出身で、大阪府立箕面高校国際教養科を経て神戸女学院大学を卒業されています。

Q. どこの事務所に所属していますか?

フリーアナウンサーが多く在籍するJOYSTAFF(ジョイスタッフ)です。

Q. 「現場DX最前線」はいつから始まった番組ですか?

2026年5月にスタートしました。佐田さんにとってフリー転身後初のレギュラーラジオ番組です。

Q. 佐田さんは実際に投資をしているのですか?

2021年秋ごろから日本株の売買をされていることを公表されています。ただし具体的な資産額や推奨銘柄を発信する立場ではなく、学びの過程や売買経験を共有するスタンスです。

まとめ

出典:ラジオNIKKEI

ラジオNIKKEIには、アナリスト、ファンドマネージャー、経済記者と、専門性の高い出演者が揃っています。

ヴェストラ

その中で佐田志歩さんの立ち位置は少し独特です。

専門家ではない。でも、当事者ではある。実際に自分のお金で株を買い、うまくいかない経験もして、その目線から現場の人に質問を投げる。だから引き出される答えが具体的になる。

「現場DX最前線」は15分の小さなコーナーですが、上場企業の現場で実際に何が起きているかを聞ける貴重な枠です。相場が荒れた日ほど、この15分が効いてきます。

火曜日の14時15分、ぜひ一度耳を傾けてみてください。

それでは、また。

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