日経CNBCの見方と料金|無料で見る方法・キャンペーン【2026年10月】

日経CNBCの見方と料金(日経CNBC online 月額1,650円・10月末まで無料キャンペーン)

※本記事にはプロモーション(広告)を含みます。

この記事の結論

– 日経CNBCは、ネットなら「日経CNBC online」(月額1,650円・日経ID登録が必要)、テレビならケーブルテレビやスカパー!などで見られる
– 2026年10月31日までに新規登録してコード「week2026」を入れると、10月末まで料金が無料。ただし無料期間のあとは自動で課金される
– 見る前に、自分の環境(スマホかテレビか)と、いつ解約するかを決めておくと迷わない

最終確認日:2026-10-21

日経CNBCは、日本経済新聞社と米国のCNBCが中核になって1999年10月に開局した、24時間のマーケット・経済専門チャンネルです(日経CNBC 会社案内より)。「気になるけれど、どうやって見るのか、いくらかかるのかが分かりにくい」という声は多いようです。この記事では、日経CNBC公式の視聴方法のページ(最終確認日:2026年10月21日)をもとに、見方の種類と料金、いま使える無料キャンペーン、平日の主な番組を整理します。

日経CNBCとは?どんな番組が見られる?

日経CNBCは、東京市場の動きを中心にリアルタイムで伝えるチャンネルです。平日の昼間は、市場が開いている時間帯に合わせた生放送の番組が並びます。加えて、米欧のCNBCの番組も編成されています。

公式サイトに載っている平日の主な番組は次のとおりです。

時間番組名内容(公式の説明を要約)
4:00〜5:00US Closing Bellニューヨーク市場の終了前の動き
8:15〜11:35朝エクスプレス東京市場の前場・寄り付き
12:25〜15:18MARKET COMPASS午後の東京市場。初心者向けコーナーもある
15:18〜16:30TOKYO CLOSING BELL東京市場の締めくくり
17:00〜17:25Squawk Box Europe欧州市場のライブ解説
21:30〜22:00US Squawk Boxウォール街からのリポート
27:00〜28:00US Power Lunch話題銘柄の個別分析

放送時間や番組は改編で変わることがあります。見る直前に、公式サイトの番組表で確認してください。

日経CNBCの見方と料金の早見表

日経CNBCの見方は4種類|まず自分の環境で選ぶ

公式の「視聴方法」のページには、大きく分けて次の見方が載っています。

見方料金・条件(公式の記載)向いている人
日経CNBC online月額1,650円。ライブとVOD(見逃し)が見放題。日経IDの登録が必要スマホやパソコンで見たい人
他のネット配信サービスPrime Video(アラカルト/プレミアTVパック)、ニコニコ生放送、JCOM。金額は公式ページに記載なしすでにそのサービスを使っている人
ケーブルテレビ・ひかりTVなど地域の事業者に問い合わせるテレビの大きな画面で見たい人
スカパー!プレミアムサービス専用チューナーと専用アンテナが必要。日経CNBC(税込972円)をプランに追加して視聴すでにスカパー!を契約している人

ネットで見る:日経CNBC online

いちばん手軽なのは、公式の「日経CNBC online」です。月額1,650円で、ライブ配信とVOD(過去の放送の見逃し)が見放題になります。映像を見るには、日経ID(日本経済新聞社のアカウント)の登録が必要です。スマホ用の無料アプリも用意されています。通信料は自分の負担です。

Prime Video・ニコニコ生放送・JCOMで見る

公式ページには、Prime Video(アラカルト/プレミアTVパック)、ニコニコ生放送、JCOMでも見られると書かれています。「アマゾンプライムで日経CNBCは無料で見られるのか」と探している人もいますが、公式ページにはそのサービスでの料金や無料かどうかの記載はありません。申し込む前に、Prime Videoなど各サービスのページで、日経CNBCの提供形態と料金を必ず確認してください。

ケーブルテレビ・ひかり回線で見る

ケーブルテレビやひかり回線のテレビサービスでは、契約している事業者に問い合わせる形です。チャンネルの有無や追加料金は事業者ごとに違うため、公式ページに一律の金額はありません。

スカパー!で見る

スカパー!のプレミアムサービスでは、専用のチューナーと専用のアンテナが必要です。公式ページには、110CS対応のBSアンテナでは見られないと書かれています。プレミアムチャンネルとして提供され、契約プランに日経CNBC(税込972円)を追加して見ます。すでにアンテナと機器がそろっていない場合は、初期の準備も考えておきましょう。

日経CNBCを無料で見る方法|2026年10月のキャンペーン

「日経CNBCを無料で見たい」という人にとって、いま確認できる方法は、日経CNBC onlineの無料キャンペーンです。

「投資家応援ウィーク2026」の条件

公式のお知らせによると、条件は次のとおりです。

  • 対象:2026年10月1日〜10月31日に新規登録した人
  • 手順:お支払情報の入力画面の下のほうにあるキャンペーンコード欄に「week2026」(半角英数の小文字)を入力する
  • 内容:利用開始日から10月31日までの利用料金が無料。期間中は解説動画や会員限定のネット番組も無料で見られる
  • 注意:無料期間が終わると、自動で課金が始まる

このキャンペーンは10月31日で終わります。この記事の最終確認日は2026年10月21日です。コードの入力条件が変わっていないか、申し込む前に公式のお知らせで確認してください。

自動課金に注意:試したあとにどうするか

無料期間のあとは自動で課金されます。月額1,650円を払い続けるか決めてから登録すると安心です。ここでは、公式ページで確認できた範囲で、登録前に決めておくとよい点を挙げます。

  • 無料期間の終わりに続けるかどうかを、カレンダーに書いておく
  • 続けない場合の解約の手順を、登録前に公式ページで確認する
  • 一度登録してもよいのは、実際に見たい番組が週に何回あるかを見積もれたときだけ

解約の方法はこの記事では扱いません。公式サイトの手続きの案内で確認してください。

10月31日までの無料キャンペーンの条件

日経CNBCは誰に向いている?見る前の判断のしかた

日経CNBCは、次のような人に向いています。

  • 平日の昼に、東京市場の動きを生放送で追いたい人
  • 市場が閉じたあとに、締めくくりの番組でその日の流れを整理したい人
  • 米欧の市場のようすも、英語の番組を通じて知りたい人

逆に、次のような人は、まず無料の情報から始めても十分かもしれません。

  • 値動きよりも、投資の基本を学びたい人
  • 通勤中や作業中に「聴くだけ」で情報を集めたい人

「聴く」なら、ラジオNIKKEIの投資番組という選び方があります。ラジオNIKKEIで投資を学ぶ方法も参考にしてください。テレビ東京の経済番組なら、WBSのキャスターと番組の見どころの記事で整理しています。

ヴェストラ

ここまでくると、ホンモノの投資家って感じするね

日経CNBC onlineの始め方(ステップ)

公式ページで確認できた範囲で、ネットで見始めるまでの流れを整理します。画面の表示や手順は変わることがあるので、実際の操作は公式の案内に従ってください。

  1. 見たい番組と時間帯を決める:上の番組表から、まず1〜2番組に絞る。平日の昼なら「MARKET COMPASS」、夕方なら「TOKYO CLOSING BELL」など
  2. 日経IDを用意する:映像の視聴には日経IDの登録が必要。すでにIDがあれば、新しく作る必要はない
  3. 日経CNBC onlineに新規登録する:キャンペーン期間中ならお支払情報の入力画面でコードを入れる
  4. スマホで見るならアプリを入れる:無料アプリがある。通信料は自分の負担なので、外出先ではWi-Fiの有無も考える
  5. 見逃した回はVODで見る:ライブを見られない時間帯の番組は、VOD(過去の放送)で後から見られる

ライブとVODの使い分け

ライブ配信は、市場が動いている時間に、そのときの空気をつかむのに向いています。仕事中に見られない人は、VODで夕方以降にまとめて見る使い方もできます。月額1,650円のなかで両方使えるので、「毎日ライブで追う」と決めなくても、自分の生活に合わせて使えます。

日経CNBCを見るときの注意点・リスク

  • 番組は投資の判断を代わりにしてくれない:市場の解説や個別銘柄の分析は、あくまで参考情報。売買の判断は自分で行う
  • 自動課金に注意:キャンペーンで始めても、無料期間のあとは自動で課金される
  • 機器の準備が必要な見方がある:スカパー!のプレミアムサービスは専用チューナーと専用アンテナが必要で、110CS対応のBSアンテナでは見られない
  • 料金は変わることがある:この記事の金額は2026年10月21日時点の公式表示。申し込む前に、公式ページで最新の金額を確認する
  • 見る時間に追われない:生放送の情報を毎日追うと、短期の値動きに振り回されやすい。長く投資を続けたい人は、見る頻度を決めておくとよい

番組で学ぶならこの番組

日経CNBCの番組の中で、投資に慣れていない人がまず見てみる候補は、次のとおりです。

  • MARKET COMPASS(平日12:25〜15:18):公式に初心者向けコーナーがあると書かれている。まず1回見て、自分に合うか確かめる
  • TOKYO CLOSING BELL(平日15:18〜16:30):その日の東京市場の締めくくり。1日の流れをふり返るのに向いている
  • 朝エクスプレス(平日8:15〜11:35):前場・寄り付きの動きを追う番組。朝の時間に余裕のある人向け

テレビ東京や、ラジオで投資を学ぶ方法と組み合わせる手もあります。たとえば、朝はラジオNIKKEIの投資番組を聴き、昼から夕方に日経CNBCで市場の動きを見る、といった使い分けです。

口座選び|見て学んだら、実際に取引してみる流れ

経済番組で相場の見方に慣れてきたら、少額から自分で取引を試す人もいます。そのときは、手数料やサービス内容を公式サイトで比べて決めてください。たとえば、株の取引なら松井証券の特徴をまとめた記事があり、口座開設は松井証券の公式ページから進められます。FXを試す場合は、みんなのFXやDMM.com証券などの口座も選択肢です。番組で紹介された銘柄や手法が自分に合うとは限りません。投資の判断は、必ず自分で行ってください。

日経CNBCの平日の主な番組の時間帯

ケース別|どの見方を選ぶ?

ここまでの内容を、状況ごとに整理します。料金は公式の表示にもとづく目安で、契約前に最新の金額を確認してください。

  • スマホやパソコンで、まず試したい:日経CNBC online(月額1,650円)。10月中の新規登録なら、キャンペーンの条件に当てはまるか公式のお知らせで確認する
  • すでにPrime Videoを使っている:公式ページに載っている「アラカルト/プレミアTVパック」の提供内容を、Prime Video側で確認する。金額や無料かどうかは、この記事では判断できない
  • リビングのテレビで見たい:ケーブルテレビやひかり回線のテレビサービスの契約先に、日経CNBCがあるか問い合わせる
  • スカパー!を使っている・使う予定がある:専用チューナーと専用アンテナがそろっているか確認し、プランに日経CNBC(税込972円)を追加する
  • 会社で使いたい:法人向けは、公式サイトの問い合わせフォームから申し込む

「日経CNBC」と「ラジオで聴く投資番組」の違いを知っておく

日経CNBCは映像で見る番組が中心で、市場の動きを時間に沿って追えるのが特徴です。一方、当サイトで扱っているラジオNIKKEIの番組は、聴くだけで続けやすいのが持ち味です。どちらが優れているということはなく、時間帯と使える環境で選ぶのが現実的です。通勤・家事のあいだはラジオ、デスクの前では映像、と組み合わせる人もいます。

視聴前に確認したいこと

申し込みの前に、次の点を見ておくと失敗が減ります。

  1. どの環境で見るか:スマホ・パソコンなら日経CNBC online、テレビならケーブルかスカパー!
  2. 料金の条件:月額1,650円、スカパー!は日経CNBC追加分が税込972円。ほかのサービスは各社の表示を確認
  3. 登録に必要なもの:日経CNBC onlineでは日経IDが必要
  4. キャンペーンの期限:10月31日までの新規登録が対象。終了後は自動課金
  5. 提携先の特典:証券会社の口座を作ると日経CNBCが見られる、といった特典は、公開情報では確認できませんでした。そのため、この記事では紹介していません

よくある質問

日経CNBCは無料で見られますか?

常時無料というわけではありません。公式の「日経CNBC online」は月額1,650円です。2026年10月31日までに新規登録し、コード「week2026」を入力すると、10月末まで料金が無料になります。無料期間のあとは自動で課金されます。

日経CNBCの料金はいくらですか?

日経CNBC onlineは月額1,650円です。スカパー!プレミアムサービスでは、契約プランに日経CNBC(税込972円)を追加します。ケーブルテレビなどは事業者ごとに異なるため、契約先へ確認してください。

日経CNBCはアマゾンプライム(Prime Video)で見られますか?

公式ページには、Prime Video(アラカルト/プレミアTVパック)でも視聴できると書かれています。ただし、金額や無料かどうかは公式ページに記載がありません。Prime Video側のページで提供内容と料金を確認してください。

スマホで日経CNBCを見られますか?

日経CNBC onlineは、スマホ用の無料アプリがあります。映像の視聴には日経IDの登録が必要です。通信料は利用者の負担です。

日経CNBCで初心者向けの番組はありますか?

平日12:25〜15:18の「MARKET COMPASS」には、初心者向けのコーナーがあると公式に書かれています。内容は放送回によって変わるため、番組表で確認してください。

日経CNBC onlineは、テレビの大きな画面でも見られますか?

公式ページに、テレビで見る方法として載っているのは、ケーブルテレビ・ひかり回線のサービス、スカパー!のプレミアムサービスです。日経CNBC onlineの映像をテレビに映せるかどうかは、公式ページに記載がありません。必要な方は、公式のよくある質問や問い合わせで確認してください。

日経CNBCの番組は、見逃したあとでも見られますか?

日経CNBC onlineは、ライブに加えてVOD(過去の放送)が見放題と公式に書かれています。ただし、どの番組が何日分まで見られるかは、公式ページの範囲では確認できませんでした。見たい番組がある場合は、登録前に公式の番組ページで確認してください。

キャンペーンが終わったあとは、どうなりますか?

「投資家応援ウィーク2026」は、2026年10月31日までの新規登録が対象です。終了後の割引や無料の案内は、この記事の最終確認日時点では公式ページで確認できていません。通常は月額1,650円です。

当サイトは金融商品取引業者ではありません。投資の判断はご自身の責任で行ってください。手数料・サービス内容などの最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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